OSMの地図:DXF → CDRを変換する代わりにCDR (CorelDRAW)を入手

地図をDXFからCDRに変換したいですか?データがOpenStreetMap由来であれば、中間のDXFファイルは不要です。osm2cdrはOSMのソースから地図を直接生成し、すぐ使えるCDR(CorelDRAWで開けます)をお渡しします。これは「DXFをダウンロード → コンバーターにアップロード → CDRを取得」という一連の流れよりも速く、より正確です。地図上で範囲を選び、CDR形式を選択して、最新のOSMデータと建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーを備えた結果をダウンロードするだけです。

CDR形式のOpenStreetMap地図の例
OSM地図をCDRにエクスポートした例

DXFとCDRの違い

形式拡張子種別用途
DXF.dxfCADSite plans, engineering surveys, importing maps into AutoCAD, land planning
CDR.cdrCADAdvertising maps, print production, outdoor signage, brochure design with maps, plotter cutting

osm2cdrでCDRを入手する方法

  1. 1osm2cdrのホームページで地図上の範囲を選択します
  2. 2CDR形式を選び、必要に応じてスタイルとCRSを選択します
  3. 3「エクスポート」をクリックして、できあがったCDRファイルをダウンロードします

CDR形式のプロパティ

拡張子.cdr
種別CAD
用途Advertising maps, print production, outdoor signage, brochure design with maps, plotter cutting

CDRが必要なとき

CDR形式は、結果を専用プログラムで開いて地図の作業を続けたいときに便利です。編集、印刷、分析、プロジェクトへの組み込みなどです。osm2cdrは最新のOpenStreetMapデータでレイヤーに分割されたCDRを提供するので、ダウンロード後すぐにファイルを使えます。

CDR形式について詳しく

DXF → CDRに変換すると何が変わるか

DXF → CDRの変換では、図面が印刷・レイアウト向けの曲線とレイヤーからなるデザイン用ベクターグラフィックスに変わります。ジオメトリの精度は保たれますが、これはレイアウトであってCAD文書ではありません。osm2cdrはOpenStreetMapのデータからCDRを直接生成します。中間のDXFファイルは不要です。

自分のDXFファイル(OSM由来でないもの)をお持ちの場合

osm2cdrは第三者のDXFファイルを受け付けたり変換したりしません。このサービスはOpenStreetMapのデータのみを扱います。OSM由来ではない自分のDXFファイルをすでにお持ちの場合は、第三者のツールでCDRに変換してください。コマンドラインからのGDAL/ogr2ogr、またはQGISでDXFを開き、レイヤーをCDRとして保存します。無料でローカルに動作し、クラウドへのアップロードは不要です。

よくある質問:DXF → CDR

自分のDXFファイルをアップロードできますか?

まだ対応していません。現時点ではDXFファイルのアップロードに対応していないため、ogr2ogrまたはQGISでファイルをCDRに変換してください。なお、データがOpenStreetMap由来であれば、ファイルはまったく必要ありません。osm2cdrが地図を直接CDRにエクスポートします。

無料ですか?

はい、osm2cdrでOpenStreetMapの地図をCDRにエクスポートするのは無料です。範囲とCDR形式を選んで、結果をダウンロードしてください。

CDRはどのプログラムで開けますか?

CDR形式は、そのカテゴリ向けの専用プログラムで開けます。一覧と詳細はCDR形式のページをご覧ください。

オンラインのDXF → CDRコンバーターより優れているのはなぜですか?

オンラインコンバーターでは、結果の品質が元のDXFファイルの品質に制限されます。osm2cdrはOpenStreetMapのソースからデータを取り込み、正しいレイヤーを備えたCDRを直接生成します。中間のDXFファイルによる損失はありません。

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