OSMの地図:CSV → KMLを変換する代わりにKMLを入手
地図をCSVからKMLに変換したいですか?データがOpenStreetMap由来であれば、中間のCSVファイルは不要です。osm2cdrはOSMのソースから地図を直接生成し、すぐ使えるKMLをお渡しします。これは「CSVをダウンロード → コンバーターにアップロード → KMLを取得」という一連の流れよりも速く、より正確です。地図上で範囲を選び、KML形式を選択して、最新のOSMデータと建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーを備えた結果をダウンロードするだけです。

CSVとKMLの違い
| 形式 | 拡張子 | 種別 | 用途 |
|---|---|---|---|
| CSV | .csv | GIS | Excel analysis, database import, Python/R data processing, visualization |
| KML | .kml | GIS | Viewing in Google Earth, geodata sharing, creating tourist routes, presentations |
osm2cdrでKMLを入手する方法
- 1osm2cdrのホームページで地図上の範囲を選択します
- 2KML形式を選び、必要に応じてスタイルとCRSを選択します
- 3「エクスポート」をクリックして、できあがったKMLファイルをダウンロードします
KML形式のプロパティ
| 拡張子 | .kml |
| 種別 | GIS |
| 用途 | Viewing in Google Earth, geodata sharing, creating tourist routes, presentations |
KMLが必要なとき
KML形式は、結果を専用プログラムで開いて地図の作業を続けたいときに便利です。編集、印刷、分析、プロジェクトへの組み込みなどです。osm2cdrは最新のOpenStreetMapデータでレイヤーに分割されたKMLを提供するので、ダウンロード後すぐにファイルを使えます。
CSV → KMLに変換すると何が変わるか
CSV → KMLの変換では、ジオメトリと属性の両方が保たれます。変わるのはコンテナのモデルだけです。単一ファイルか複数ファイルのセットか、対応するフィールド型、形式上の制限などです。このような変換は通常、特定のツールとの互換性のために行われます。osm2cdrはOpenStreetMapのデータからKMLを直接提供します。中間のCSVファイルは不要です。
自分のCSVファイル(OSM由来でないもの)をお持ちの場合
osm2cdrは第三者のCSVファイルを受け付けたり変換したりしません。このサービスはOpenStreetMapのデータのみを扱います。OSM由来ではない自分のCSVファイルをすでにお持ちの場合は、第三者のツールでKMLに変換してください。コマンドラインからのGDAL/ogr2ogr、またはQGISでCSVを開き、レイヤーをKMLとして保存します。無料でローカルに動作し、クラウドへのアップロードは不要です。
よくある質問:CSV → KML
自分のCSVファイルをアップロードできますか?
まだ対応していません。現時点ではCSVファイルのアップロードに対応していないため、ogr2ogrまたはQGISでファイルをKMLに変換してください。なお、データがOpenStreetMap由来であれば、ファイルはまったく必要ありません。osm2cdrが地図を直接KMLにエクスポートします。
無料ですか?
はい、osm2cdrでOpenStreetMapの地図をKMLにエクスポートするのは無料です。範囲とKML形式を選んで、結果をダウンロードしてください。
KMLはどのプログラムで開けますか?
KML形式は、そのカテゴリ向けの専用プログラムで開けます。一覧と詳細はKML形式のページをご覧ください。
オンラインのCSV → KMLコンバーターより優れているのはなぜですか?
オンラインコンバーターでは、結果の品質が元のCSVファイルの品質に制限されます。osm2cdrはOpenStreetMapのソースからデータを取り込み、正しいレイヤーを備えたKMLを直接生成します。中間のCSVファイルによる損失はありません。