osm2cdr.ruの使い方
1地図上で範囲を選択する
地図上で目的の場所を探し(検索バーが使えます)、長方形の範囲を選択します。Shiftキーを押しながらドラッグして選択するか、選択ツールを使います。
範囲が小さいほどエクスポートが速く、より詳細になります。
2形式を選ぶ
AutoCAD = DWG/DXF。CorelDRAW = CDR/AI。Illustrator = AI。印刷用 = PDF。Web用 = SVG。GIS = GeoPackage/SHP。Google Earth = KML。3Dプリント = STL。
わからない場合は「持っているソフト…」タブを使い、お使いのソフトを選んでください。
3詳細度とサイズを調整する
詳細度スライダー:z8(国全体)からz18(細部まで)。用紙サイズ:A4、A3、またはカスタム。地域にはz10〜z12、都市にはz14〜z16を使います。
「自動」モードでは最適なレベルが自動的に選ばれます。
4「生成」をクリックする
エクスポートの完了を待ちます。範囲と形式により通常10秒から3分かかります。通知用にメールアドレスを残すこともできます。
エクスポート中はブラウザのタブを閉じないでください。
5ファイルをダウンロードする
完了すると「ダウンロード」ボタンが表示されます。ファイルは24時間利用できます。エクスポート履歴はパネル下部に保存されます。
形式に対応したソフトでファイルを開いてください。
よくある質問
エクスポートが止まった — どうすればいい?
最大5分待ってください。完了しない場合は、範囲を小さくするか詳細度を下げてみてください。
AutoCADにはどの形式?
DWG(AutoCADネイティブ形式)またはDXF(汎用の交換形式)。
地域や国全体をエクスポートできる?
可能ですが、広い範囲には低い詳細度(z8〜z10)を使ってください。ロシア全土のエクスポートにはかなりの時間がかかります。
ファイルが空または真っ白 — なぜ?
選んだ範囲にOSMオブジェクトがあるか確認してください。海や砂漠の範囲は空になります。都市や市街地で試してみてください。
無料ですか?
はい、オープンベータ期間中は124すべての形式が無料です。