OSMの地図:OpenStreetMap → OBJを変換する代わりにOBJを入手

地図をOpenStreetMapからOBJに変換したいですか?データがOpenStreetMap由来であれば、中間のOpenStreetMapファイルは不要です。osm2cdrはOSMのソースから地図を直接生成し、すぐ使えるOBJをお渡しします。これは「OpenStreetMapをダウンロード → コンバーターにアップロード → OBJを取得」という一連の流れよりも速く、より正確です。地図上で範囲を選び、OBJ形式を選択して、最新のOSMデータと建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーを備えた結果をダウンロードするだけです。

OpenStreetMapとOBJの違い

形式拡張子種別用途
OpenStreetMap.osm / .pbfOSM地理データ地図のソース:道路、建物、POI、境界
OBJ.obj3D3D visualization, game engines, architectural renders, import into DCC packages

osm2cdrでOBJを入手する方法

  1. 1osm2cdrのホームページで地図上の範囲を選択します
  2. 2OBJ形式を選び、必要に応じてスタイルとCRSを選択します
  3. 3「エクスポート」をクリックして、できあがったOBJファイルをダウンロードします

OBJ形式のプロパティ

拡張子.obj
種別3D
用途3D visualization, game engines, architectural renders, import into DCC packages

OBJが必要なとき

OBJ形式は、結果を専用プログラムで開いて地図の作業を続けたいときに便利です。編集、印刷、分析、プロジェクトへの組み込みなどです。osm2cdrは最新のOpenStreetMapデータでレイヤーに分割されたOBJを提供するので、ダウンロード後すぐにファイルを使えます。

OBJ形式について詳しく

OpenStreetMap → OBJに変換すると何が変わるか

最初のソースは、高さタグと階数タグの付いたOpenStreetMapの建物フットプリントです。osm2cdrはこれらの2Dフットプリントを立体に押し出し、OBJを直接生成します。中間のOpenStreetMapファイルは不要です。面でないオブジェクト(道路の線、POIの点)は立体化されません。結果は3Dプリントや市街地の可視化を対象としています。

生のOpenStreetMapデータが必要ですか?

自分のOpenStreetMapの抽出データ(生のPBFまたはXMLのダンプ)を扱っている場合は、自分でOBJに変換できます。Geofabrikから地域の抽出データをダウンロードするか、Overpass APIで範囲を取得し、GDAL/ogr2ogrまたはQGISでダンプを開いてレイヤーをOBJとして保存します。無料でローカルに動作します。ただ、コマンドラインを使わずにすぐ使える結果が欲しいだけなら、osm2cdrが同じことを代わりに行います。地図上で範囲を選び、OBJ形式を選択して、最新のOSMデータを備えたファイルをその場でダウンロードできます。あなたのダンプとosm2cdrはまったく同じソースを共有しています。

よくある質問:OpenStreetMap → OBJ

自分のOpenStreetMapファイルをアップロードできますか?

まだ対応していません。現時点ではOpenStreetMapファイルのアップロードに対応していないため、ogr2ogrまたはQGISでファイルをOBJに変換してください。なお、データがOpenStreetMap由来であれば、ファイルはまったく必要ありません。osm2cdrが地図を直接OBJにエクスポートします。

無料ですか?

はい、osm2cdrでOpenStreetMapの地図をOBJにエクスポートするのは無料です。範囲とOBJ形式を選んで、結果をダウンロードしてください。

OBJはどのプログラムで開けますか?

OBJ形式は、そのカテゴリ向けの専用プログラムで開けます。一覧と詳細はOBJ形式のページをご覧ください。

オンラインのOpenStreetMap → OBJコンバーターより優れているのはなぜですか?

オンラインコンバーターでは、結果の品質が元のOpenStreetMapファイルの品質に制限されます。osm2cdrはOpenStreetMapのソースからデータを取り込み、正しいレイヤーを備えたOBJを直接生成します。中間のOpenStreetMapファイルによる損失はありません。

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