KMLからEPSへのコンバーター
KMLファイルをアップロードすれば、数分でEPSが手に入ります。osm2cdrはファイルのジオメトリを読み取り、すぐ使えるEPSをその場でお渡しします。処理は当社のサーバー上で行われ、完了するとすぐに結果をダウンロードでき、最大50 MBまでのファイルに対応しています。手元にファイルがない場合や、ある範囲の最新の地図が必要な場合は、osm2cdrがOpenStreetMapの地図から直接EPSを生成します。地図上で範囲を選び、EPS形式を選択して、最新のOSMデータと建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーを備えた結果をダウンロードするだけです。

KMLとEPSの違い
| 形式 | 拡張子 | 種別 | 用途 |
|---|---|---|---|
| KML | .kml | GIS | Viewing in Google Earth, geodata sharing, creating tourist routes, presentations |
| EPS | .eps | Vector | Commercial printing, layout exchange, magazine and book layout, prepress |
osm2cdrでEPSを入手する方法
- 1osm2cdrのホームページで地図上の範囲を選択します
- 2EPS形式を選び、必要に応じてスタイルとCRSを選択します
- 3「エクスポート」をクリックして、できあがったEPSファイルをダウンロードします
EPS形式のプロパティ
| 拡張子 | .eps |
| 種別 | Vector |
| 用途 | Commercial printing, layout exchange, magazine and book layout, prepress |
EPSが必要なとき
主なシナリオはシンプルです。すでにKMLファイルをお持ちなら、それをアップロードすれば、osm2cdrが専用プログラム(編集、印刷、分析、プロジェクトへの組み込み)ですぐ使えるEPSを返します。もう一つの方法は、手元にファイルがない場合やある範囲の最新の地図が必要な場合のためのものです。その場合、同じEPSが選択した範囲の最新のOpenStreetMapデータから直接生成され、建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーに分割されます。
KML → EPSに変換すると何が変わるか
KMLファイルをドロップすると、osm2cdrがそのジオメトリを読み取ってEPSを返します。手元にファイルがなくても、同じEPSを選択した範囲のOpenStreetMapの地図から直接生成できます。いずれの場合もデータモデルが変わります。KML → EPSの変換では、データがスタイル付きのベクターグラフィックスになります。属性やテーブルは失われますが、オブジェクトは編集可能な曲線とレイヤーとして残り、印刷やデザインに適しています。osm2cdrはOpenStreetMapの地理データからEPSを直接生成します。中間のKMLファイルは不要です。
自分のKMLファイルをアップロード → EPS
もう第三者のコンバーターを探す必要はありません。上のフォームにKMLファイルをドロップすれば、osm2cdrがジオメトリを読み取り、すぐ使えるEPSをお渡しします。最大50 MBまでのファイルに対応しています。処理は当社のサーバー上で行われ、完了するとすぐに結果をダウンロードできます。
よくある質問:KML → EPS
自分のKMLファイルをアップロードできますか?
はい、できるようになりました。このページでKMLファイルをアップロードすれば、osm2cdrがジオメトリを読み取ってEPSに変換します。最大50 MBまでのファイルに対応しています。データがOpenStreetMap由来であれば、アップロードは一切不要です。地図を直接EPSにエクスポートします。
無料ですか?
はい、osm2cdrでOpenStreetMapの地図をEPSにエクスポートするのは無料です。範囲とEPS形式を選んで、結果をダウンロードしてください。
EPSはどのプログラムで開けますか?
EPS形式は、そのカテゴリ向けの専用プログラムで開けます。一覧と詳細はEPS形式のページをご覧ください。
オンラインのKML → EPSコンバーターより優れているのはなぜですか?
オンラインコンバーターでは、結果の品質が元のKMLファイルの品質に制限されます。osm2cdrはOpenStreetMapのソースからデータを取り込み、正しいレイヤーを備えたEPSを直接生成します。中間のKMLファイルによる損失はありません。