OSMの地図:CSV → GeoTIFFを変換する代わりにGeoTIFFを入手

地図をCSVからGeoTIFFに変換したいですか?データがOpenStreetMap由来であれば、中間のCSVファイルは不要です。osm2cdrはOSMのソースから地図を直接生成し、すぐ使えるGeoTIFFをお渡しします。これは「CSVをダウンロード → コンバーターにアップロード → GeoTIFFを取得」という一連の流れよりも速く、より正確です。地図上で範囲を選び、GeoTIFF形式を選択して、最新のOSMデータと建物・道路・水域・フィーチャのレイヤーを備えた結果をダウンロードするだけです。

GeoTIFF形式のOpenStreetMap地図の例
OSM地図をGeoTIFFにエクスポートした例

CSVとGeoTIFFの違い

形式拡張子種別用途
CSV.csvGISExcel analysis, database import, Python/R data processing, visualization
GeoTIFF.tifRasterGIS analysis, remote sensing, CAD base maps, orthophotos

osm2cdrでGeoTIFFを入手する方法

  1. 1osm2cdrのホームページで地図上の範囲を選択します
  2. 2GeoTIFF形式を選び、必要に応じてスタイルとCRSを選択します
  3. 3「エクスポート」をクリックして、できあがったGeoTIFFファイルをダウンロードします

GeoTIFF形式のプロパティ

拡張子.tif
種別Raster
用途GIS analysis, remote sensing, CAD base maps, orthophotos

GeoTIFFが必要なとき

GeoTIFF形式は、結果を専用プログラムで開いて地図の作業を続けたいときに便利です。編集、印刷、分析、プロジェクトへの組み込みなどです。osm2cdrは最新のOpenStreetMapデータでレイヤーに分割されたGeoTIFFを提供するので、ダウンロード後すぐにファイルを使えます。

GeoTIFF形式について詳しく

CSV → GeoTIFFに変換すると何が変わるか

CSV → GeoTIFFの変換では、ベクターオブジェクトが地理参照付きのピクセルにラスタライズされます。解像度は固定され、オブジェクト単位の編集や属性は失われます。このようなラスターはレイヤーの重ね合わせやリモートセンシング作業に適しています。osm2cdrはOpenStreetMapのデータを描画し、GeoTIFFを直接出力します。中間のCSVファイルは不要です。

自分のCSVファイル(OSM由来でないもの)をお持ちの場合

osm2cdrは第三者のCSVファイルを受け付けたり変換したりしません。このサービスはOpenStreetMapのデータのみを扱います。OSM由来ではない自分のCSVファイルをすでにお持ちの場合は、第三者のツールでGeoTIFFに変換してください。コマンドラインからのGDAL/ogr2ogr、またはQGISでCSVを開き、レイヤーをGeoTIFFとして保存します。無料でローカルに動作し、クラウドへのアップロードは不要です。

よくある質問:CSV → GeoTIFF

自分のCSVファイルをアップロードできますか?

まだ対応していません。現時点ではCSVファイルのアップロードに対応していないため、ogr2ogrまたはQGISでファイルをGeoTIFFに変換してください。なお、データがOpenStreetMap由来であれば、ファイルはまったく必要ありません。osm2cdrが地図を直接GeoTIFFにエクスポートします。

無料ですか?

はい、osm2cdrでOpenStreetMapの地図をGeoTIFFにエクスポートするのは無料です。範囲とGeoTIFF形式を選んで、結果をダウンロードしてください。

GeoTIFFはどのプログラムで開けますか?

GeoTIFF形式は、そのカテゴリ向けの専用プログラムで開けます。一覧と詳細はGeoTIFF形式のページをご覧ください。

オンラインのCSV → GeoTIFFコンバーターより優れているのはなぜですか?

オンラインコンバーターでは、結果の品質が元のCSVファイルの品質に制限されます。osm2cdrはOpenStreetMapのソースからデータを取り込み、正しいレイヤーを備えたGeoTIFFを直接生成します。中間のCSVファイルによる損失はありません。

関連する変換